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チアリーディングの全国大会【JAPAN CUP 優勝!】

読了までの目安時間:約 6分

 


 

 

 

おはようございます。

中西めばえです。

 

 

 

 

前回の記事

『チアリーディングのイベント活動を通じて得るものとは?』

の続きを書きたいと思います。

 

 

 

**********************

 

 

 

高校1年生の夏

2・3年生の先輩たちは

1年で最も大きなチアリーディングの全国大会!

【JAPAN CUP】に向けて練習を続けていました。

 

 

大会に出場するAチームは

大会演技の練習に集中していたため

私たち1年生とはほぼ一緒に練習することはありませんでした。

(イベントの練習のときだけ一緒にスタンツを組んでもらっていました。)

 

 

 

私たち1年生から見たAチームの演技は

ものすごく難易度の高い技を混ぜ込んだ構成で

毎回、通し練習を見る度にさぶイボ全開でした!笑

(関西では“鳥肌”の事を“さぶイボ”と言います!笑)

 

 

ですが、先輩たちがコーチや監督に褒められてるところを見た事がありませんでした。

 

きっと練習で褒めてしまったら

自分たちはそこのレベルで満足して

それ以上成長しなくなっちゃうんでしょうね〜

引退した今、わかるような気がします。

 

 

 

 

 

8月某日

いよいよチアリーディングの全国大会!

当時のJAPAN CUPは東京の代々木第二体育館で行われました。

 

私たち1年生は夜行バスに乗って先輩たちの応援へ!

(今回は客席応援です)

 

関西大会とはまた違った雰囲気の会場!

緊張・歓喜・声援が会場を包み込んでいて、スゴい熱気でした!

 

 

 

各学校、どんな演技をしていたのか具体的には覚えていませんが

とりあえず、全国から集まった強豪校たちの演技を生で見る事が出来て

終始興奮していたのを覚えています!

 

 

大会では他のチームも応援しないといけない!

と先輩に教えられていましたが

こうもレベルが高いチームばかりが集まると

自然と応援したくなるし、意識しなくても声援を送っていました!笑

 

 

 

そして、いよいよ我がチームの演技!

 

 

たった2分30秒の演技のために

この夏、たくさんの時間を費やして練習してきた先輩たち。

 

声が枯れるまでず〜〜〜〜っと大声応援していました!

 

オープニング・コール・2曲目のパートナースタンツまでの演技は完璧!

 

このままノーミスでいけるか?!

 

と、誰もが思っていましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の最後の大技で落ちてしまい演技終了。

 

 

 

後味の悪い演技になってしましました…。

 

 

 

この夏、自分たちが練習して来た事をすべて出し切る事ができず

悔しそうに退場していく先輩たちを見て涙する私たち…。

 

練習では完璧でも、本番では失敗してしまうのが大会の怖いところ。

 

 

実は、昨年の全国大会では過去最高得点で優勝

今年は2連覇がかかっていました。

 

 

 

 

初めての全国大会

チアリーディングの審査基準なども全く知らなかった私は

どこのチームが優勝するのか?さえ検討もつきませんでした。

 

 

 

 

すべてのチームの演技が終わりいよいよ成績発表!

 

 

高校生部門・大学生部門・社会人部門

3つの部門に分かれています。

 

 

 

高校生部門の成績発表!

 

 

 

どきどき…

 

 

 

ドキドキ…

 

 

 

 

 

 

 

結果…

 

 

高校生部門で優勝!

 

 

 1340005024

 

 

 

 

やったぁ〜〜〜〜〜!

 

 

 

 

会場は歓喜で包まれました!

2連覇達成です!

 

 

 

改めて先輩たちってすごいな〜と尊敬!

そして、自分もこのチームにいることが誇りに思った瞬間でした。

 

 

 

 

 

来年は3連覇か…。

翌年、この全国大会に私も出場しているなんて

この時は想像もしていませんでした…。

 

 

 

 

チアリーディング   コメント:1

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コメント1件

  1. Kfkfkf より:

    箕面自由学園ですか??

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