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笑ゲキ家族の地球アドリブ珍道中

目標のBチームに見事合格!チア同期の中で起こり始めた変化とは?

読了までの目安時間:約 9分

 


 

 

 

おはよございます。

中西めばえです。

 

 

 

前回の記事

『チアリーディングの厳しい上下関係』

の続きを書きたいと思います。

 

 

 

**********************

 

 

トライアウトから約1週間後。

 

 

練習終わりにコーチからトライアウトの結果が発表されました!

 

 

 

 

 

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もう、この時

心臓バクバク!ドキドキ!

何なら聞きたくないくらい緊張しました!笑

 

 

なんせ30人いる1年生の中で

Bチームに入ることができるのが最高7人!

 

もしかしたら7人も入れないかもしれない…。

 

※チアリーディング競技では1チーム8名〜16名の演技。

よって、最低8名のチームでも出場できるので

1年生が入れない場合も予想される。

 

 

そんな事を考えているうちにコーチが

 

「○○!」

「○○!」

「○○!」

 

と次々、先輩の名前を発表していく…。

 

 

そして、何番目に呼ばれたかは覚えていないけど

 

「めばえ!」

 

 

と、コーチから名前が呼ばれた!!!

 

 

 

反射的に

 

「はい!」

 

と返事をした私!

 

もう、嬉しくて嬉しくて!

心の中でめちゃめちゃ喜びました!笑

 

そして、同じクラスで仮入部も毎日一緒に行ってたA子もBチームに!!!

 

やったぁ〜〜〜〜!

 

結局、Bチームに選ばれた1年生は7人!

 

トップが2名。

ベースが4名。

スポットが1名。

 

(ちなみに私のポジションはベース)

 

 

とても嬉しかったし

帰って両親に報告したらとても喜んでくれました!

 

 

 

 

 

ただ、1つだけ気になる点があった。

 

 

練習後…

Cチームになった同期の視線が何とも冷たかったのです。

 

 

直接聞いたわけではないけれど

 

「なんで、あの子がBチームに入ったん?」

 

 

など、同期の声があったらしい…。

 

 

 

 

自分のことなのか?

 

それとも、違う子のことなのか?

 

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

頑張ってBチームに入ったのに

なんでそんな言い方をされないといけないのだろう…。

 

なぜ嫌われないといけないのだろう…。

 

 

 

せっかくBチームに入れたのに

残念な気持ちになりました。

 

 

 

入部するときに

「人の悪口は言わない。」

というルールがあったのにも関わらず

簡単に言っちゃうんだ…。

 

チームワークが大事なスポーツなのに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはちょっと話がそれてしまうのですが、

そもそも、私って女の子の世界がとても苦手なんです。笑

 

 

小学生・中学生時代では

女の子の友達より男の友達の方が多かったです。

 

 

なぜなら自分自身

さっぱりした性格で大雑把!

細かいことは気にしない!

寝て起きたらイヤなこともすぐ忘れる!

 

そんな感じの人間です。笑

 

 

陰でコソコソ人の悪口を言うの人が嫌いなので

(誰も好きな人はいないと思いますが…)

そういう人とは関わらないでおこう!

 

と思っていました。

 

 

特にこの頃の小中学生の女子たちは

人間関係に繊細かつ敏感。

 

すぐグループや縄張りを作り

誰かをターゲットにしてハミゴにしてイジメるというスタイルが定番でした。

 

 

 

正直、めんどくせ〜〜〜〜( ̄∇ ̄*)!

 

 

って感じだったので

私はどのグループにも属さない感じで

男女関係なく、誰とでも仲良くしていました。

 

 

これがまた八方美人と言われめんどくさい事になったことも多々ありましたが

こっちの関係の方が楽でした。

 

 

 

 

 

 

と、今更ですが

「私、実は女の子苦手なんだ!」

「面倒くさい人間関係を築かないといけないのか…」

と思い出したのでした!笑

 

 

 

 

 

「なんで、あの子がBチームに入ったん?」

 

 

 

 

そんな言葉を聞いてしまうと

仲間であろうが良い気はしないですし

正直、避けてしまいます。

 

 

 

上辺はチームワークだ!

私たちって仲良しだ!

のフリをするけれど

心の中では大嫌いでした。笑

 

 

 

今思えば、

こんなしょうもない事で嫌いにならなくても…

イヤな事があったら面と向かって言えばいいのに…

 

など思いますが、

この時期に、この状態で自分をさらけ出す事

相手を理解する事はとっても難しいです。

 

 

この頃の同期との信頼関係は

完全に上辺だけの関係でした

 

 

これを克服していくために必要なことは

ずばり「時間」です。

 

 

 

 

 

少しずつ、少しずつですが

「時間」を積み重ねて信頼関係を築いて行きます。

 

 

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そしてこの後、最も大きな変化があった

新一年生ミーティングが開かれるのでした。

 

 

 

 

 

 

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