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笑ゲキ家族の地球アドリブ珍道中

チアリーディングの魅力がもたらした初めての自己主張と両親の反対

読了までの目安時間:約 6分

 


 

 

 

おはようございます。

中西めばえです。

 

 

 

前回の記事

『運動神経悪くても、努力すれば素敵なチアリーダーになれるはず!』

の続きを書きたいと思います。

 

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“チアリーディング”

このようなやりがいのあるスポーツに初めて出会えた!

絶対に入部したい!

 

 

そう決意した私は家に帰って両親に

「今日はこんなことがあって、あんな事があって…。」

と、新しい高校生活の話をしました。

 

そして、最後に

「今日、チアリーディング部の見学行ったんやけどチア部に入るわ〜!」

 

 

と、結構軽めに話しました。

 

 

部活なんて自分が入りたいと思うクラブに入れば良いと思ってたから

当然、両親も賛成してくれるもんだと思ってました。

 

 

ですが、返ってきた言葉が

 

 

「え?ほんまに言ってるん?」

「そんなクラブに入ってどうすんの?やめとき!」

 

 

でした。

 

 

私はビックリしたのと、なぜ反対されたのかわかりませんでした。

 

 

「どうせチアなんてポンポンみたいなのを持って

チャラチャラするスポーツやろ?」

「そんな事より、バイトしたり勉強するって言ってたやん!」

 

 

と言われてショックを受けました。

 

 

ですが、私もそう簡単に諦める事はできないので

 

「いや!ホンマにチアってすごいねんて!

だからやってみたいねん!」

 

 

と、今思えば何の根拠もない子どもみたいな説得の仕方…。笑

 

案の定、両親も良い顔しませんでした。

 

 

 

 

そもそも、

私は今まで自分から「これをやってみたい!」と言って始めた事がありませんでした。

 

三人姉弟の長女として育った私は

自分よりも弟の事、家の経済的な事を気にしていたので

お金のかかる事、両親に迷惑をかけることはなるべくしたくないと思っていました。

 

 

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幼い時から自分のやりたい事よりも家の事を考えてた私。

良い言い方をすれば『家族想いの長女』ですが、

裏を返せば『自己主張もできない、親の言いなりになってる娘』です。

 

 

 

 

 

 

でも、今回ばかりは違う!

チアに魅了された私はこの時、

人生ではじめて自分から勇気を振り絞って

「チアがしたい!」と言ったのに両親は反対。

 

 

 

一番、味方になってくれるはずの両親が反対。

 

 

 

 

でも、私は諦めきれず

 

とりあえず、仮入部期間の1ヶ月間はチアをやりたい!

ということを伝えました。

 

というのも、

1ヶ月後に新一年生だけ演技をさせてもらえる舞台がありました。

 

 

 

もし、今後入部できなくても

この舞台だけでも出演して思い出作りたいと思ったからです。

そして、1度で良いから両親にチアリーディングの演技

間近で見てもらいたいと思ったからです。

 

 

結果、とりあえあず仮入部だけ!

という条件で了承を得ることができました♫

 

 

ここから、私のチア人生がはじまりました!

 

 

 

⇒ 続き(憧れのチアリーディング部に仮入部するも、、、(信頼できる仲間はすぐには作れない))

 

 

 

 

 

 

 

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