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笑ゲキ家族の地球アドリブ珍道中

信頼関係を築くための独自ルールとは?

読了までの目安時間:約 6分

 


 

 

 

おはようございます。

中西めばえです。

 

 

前回の記事

『目標のBチームに入るも同期との関係が嫌になった出来事』

の続きを書きたいと思います。

 

***********************

 

 

 

 せっかく頑張ってBチームに入ったのに

Bチームに入れなかった同期からの僻(ひがみ)…。

 

 

 

「なんであの子がBチームなん?」

 

 

 

この言葉が私の心に深く刺さりました…。

(見かけは平気そうでも、心の中は意外と弱いんです!笑)

 

 

 

 

 

 

ある日の練習終わりに

 

「今日、1年生ミーティングするから!」

 

と、同期が言い出した。

 

 

 

何だろうな〜〜?

(完全に第三者目線!笑)

なんて思いながら

練習後、35人みんな円になって話し合った。

 

 

内容は…

 

「先輩よりも早く動けてない」

「いつも気付いて先に動く子は決まっている」

「生活態度の指摘」

「目上の人への挨拶」

「誰々が誰々の悪口を言っていた」などなど…

 

 

正式に入部して2週間ほど。

 

 

みんな一生懸命、

自分の仕事・役割に徹して行動しているけれど

まだまだ先輩たちよりも早く行動できないですし、

いつも動く1年生は決まっていました。

 

 

1年生35人もいればいろんな性格の子がいるわけで…

 

活発な人もいる。

よく気遣いのできる人もいる。

おっとりしてる人もいる。

何度言っても理解するのに時間がかかる人もいる。

 

 

でも、チアリーディング部に入った以上

1人1人がチアリーダーなのだから

みんながみんなテキパキ行動していかないといけないのです。

 

 

ミーティングでは名指しで注意される子もいました…。

 

言われた本人はめちゃめちゃ怖いと思うけれど

直接、名指しで言わないと「自分の事なんだ!」と気付かないし

後々、先輩たちから

「この子、全然周りを見れてない!」と指摘されて

1年生全員が怒られるよりかはマシなのです。

 

そのためのミーティング。

 

 

 

 

 

その他、

毎日、ハードな練習で疲れてるかもしれにけれど

遅刻はもちろん、授業中の昼寝も禁止!

 先輩・先生に対しての挨拶、敬語の使い方など、

 

同期の間でモヤモヤしているところ(陰口・悪口など)を

徹底的に言い合ってその日は終了しました。

 

 

結局「なんであの子がBチームに入ったん?」

という陰口の話題には特に触れられないまま…

 

私も特に犯人探しをしようとも思わなかったので

発言する必要もないと判断しました。

 

 

 

 

ただ、1つ気になる事が…

 

 

こうやってミーティングで発言する人、しない人。

注意される人、されない人。

怒る人、怒られる人。

泣かす人、泣かされる人。

メンバーが決まってます。

 

同期の中でもう既に

上下関係が出来上がってしまってたのです。

 

 NewImage

 

これはチアリーディング部だけに限らず

学校生活、会社、ママ友…

どの人間関係でもありえる光景だと思うのですが

 

 

 

こういった関係を早くなくしたい…。

そう思った私は、このミーティングでは発言しなかったけれど

自分の中であるルールを作りました。 

 

 

それは、

 

「1日1回は会話する」

 

どういう事かと言うと

1日1回、ほんの少しの時間でも良いから34人の同期と話すこと。

 

私も結構決まったメンバーで行動することも多かったので

それではいつまでたってもみんなとの距離が縮まらない。

 

 

そう考えた私は、練習前の準備で少しでもいいから

「おはよう!」「お疲れ〜!」「今日の練習も頑張ろう〜!」

など、一言でもいいから自分から意識して話しかけよう!と決めました。

 

 

この自分ルールが後にどう影響したでしょうか?

次回に続きます! 

 

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